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緊急連絡先

今回のケース

コラム

ご相談前のお悩み

  • 末期がんで医療処置の可能な施設への入所を希望
  • 退院期限が迫るも身元保証人がいない

当社にご相談いただいた方

  • 病院のソーシャルワーカー

迫る退院期限! わずか4日間で契約と費用の振込が完了

ケースの概要

ご利用者の余命(残された時間)が限られている、という病院からの情報によって迅速な対応が求められたケースです。退院期限が迫っており緊急度は高めでしたが、ソーシャルワーカーの方のご協力もありわずか4日間で契約と身元保証費用のお振り込みまで完了しました。また実際の契約はご本人の体調も考慮し、ソーシャルワーカー同席のもと、院内でサービスの重要事項の説明をし、その後契約締結を行いました。こうした柔軟な対応が、ご利用者や関係者の方々の満足度の高さにつながったようです。

余命が限られているため迅速な対応をご要望

「末期がんの方が施設に入るので、身元保証をしてほしい。余命が限られているのでできるだけ迅速に対応してほしい」

 

ある日、病院のソーシャルワーカーからこのようなご連絡をいただきました。

 

その方(Tさん)は現在独り身で、離婚した妻と息子がいるものの、連絡が取れない関係性とのこと。そこで当社は、身元保証サービスの提供に向けてソーシャルワーカーのご協力を得ながら、ご利用者の基本情報や介護・医療に関するご希望、現在の収入と保有資産などの確認をしました。結果、即日で契約締結に必要な情報を確認することができたため、ご利用者の体調の良いタイミングで契約締結に向けた準備を整えることができました。

ご利用者の体調を考慮し病院にて短時間でのスピード契約締結

ご連絡から3日目、弊社担当者が病院を訪問しご利用者へ重要事項の説明を行い、身元保証委託契約・死後事務委任契約など必要な契約を結びました。なお、弊社では原則として公証役場にて契約を行います。ただ、本件のように迅速な対応が必要な場合は、ご利用者にとって有益な契約であることを同席して確認する第三者がいれば、公正証書ではない私文書での契約で対応をしております(私文書であっても契約の有効性には一切影響ありません)。ご利用者の体調を考慮し、重要事項の説明と契約はできるだけ短い時間で、しかし重要なことはしっかりとお伝えする工夫を致しました。

 

尚、契約に当たっては、ソーシャルワーカーの方が医療同意に関する内容をご利用者からヒアリングしてくれたため、スムーズに締結へと至ることができました。

 

ご連絡から4日目、契約時にお渡しした身元保証の初期費用(275,000円税込)と月額費用の2か月分(22,000円税込)の合計297,500円をお振り込みいただきました。振り込みは、病院内の銀行のATMから行うことができました。

 

その後、Tさんは病院を退院し、医療対応が充実した施設へ入所されました。入所後は問題なく施設での生活を送られているようです。関係者の方々と連携することで、ご利用者のために必要な支援を迅速に提供できました。

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